外壁塗装と一緒に行うべき付帯部塗装|雨樋・軒天・破風板とは

塗料・工法

外壁塗装の見積もりに出てくる「付帯部」という言葉。聞き慣れない方も多いですが、実は外壁と同じくらい重要な部分です。

付帯部とは

外壁以外の、塗装が必要な部分の総称です。代表的な付帯部を紹介します。

名称 場所 役割
雨樋(あまどい) 屋根の縁 雨水を排水する
軒天(のきてん) 屋根の裏側 外壁と屋根の隙間を覆う
破風板(はふいた) 屋根の側面端 風雨から屋根を保護
鼻隠し(はなかくし) 軒先の先端 雨樋を取り付ける土台
水切り 外壁の最下部 雨水が壁内に侵入するのを防ぐ

付帯部を塗装しないとどうなる?

付帯部は外壁より劣化が早い場合が多く、放置すると雨漏りや木部の腐食につながります。外壁だけ綺麗でも、付帯部が劣化していると建物全体の保護機能が下がります。

付帯部塗装の費用目安

部位 費用目安
雨樋 3〜8万円
軒天 5〜10万円
破風板 3〜8万円
水切り 2〜5万円

まとめ

付帯部塗装は建物全体の保護に欠かせません。外壁塗装を依頼する際は、付帯部も含めた総合的な見積もりを取りましょう。

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