新築の住宅でも、いつかは外壁塗装が必要になります。築年数別のメンテナンス計画を立てておくことで、無駄な出費を防げます。
築年数別メンテナンス計画
| 築年数 | 必要なメンテナンス |
|---|---|
| 築5年 | 定期点検(無料診断の利用がおすすめ) |
| 築7〜10年 | シーリングの点検・補修。1回目の外壁塗装の検討開始 |
| 築10年 | 外壁・屋根塗装(多くの住宅でこのタイミング) |
| 築15〜20年 | 2回目の外壁塗装。シーリングの打ち替え |
| 築25〜30年 | 3回目の外壁塗装。外壁材自体の劣化チェック |
新築時の保証に注意
多くのハウスメーカーは新築時に10年保証をつけていますが、これは「構造躯体」の保証であり、外壁の色褪せやチョーキングは対象外であることが多いです。保証内容を確認しておきましょう。
早期発見が費用を抑えるカギ
築5年程度でも、台風や立地条件によっては劣化が早まることがあります。年に1回程度、自分で外壁の状態をチェックする習慣をつけましょう。
まとめ
新築でも油断せず、築5年を目安に定期点検を始めましょう。早期発見・早期対処が結果的にコストを抑えることにつながります。



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